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仰高 心豊かな人生の創造をめざし高遠の理想を仰ぐ

TEL. 082-879-4511

〒731-0152 広島県広島市安佐南区毘沙門台三丁目3-1

見出し異文化間協働活動

海外姉妹校紹介 姉妹校との交流 エンパワーメントプログラム


海外姉妹校紹介


姉妹校との交流

 本校では,英語を使い発信することに力を入れています。コロナ禍以前は,夏休みには短期留学プログラムを実施し,姉妹校であるオーストラリアのセント・ジョーンズ・グラマースクールで英語研修を行い,さらに姉妹校から本校への短期留学生の受け入れを行なっていました。


 現在は,Web会議システムを活用して交流を図っています。具体的には,環境問題などの世界の様々な問題について話し合い,解決策を一緒に考えたりしています。

【Web交流提携校・Lapinlahden Lukio ja Kuvataidelukio校との交流】
 令和4年度から新たに,フィンランドのLapinlahden Lukio ja Kuvataidelukio校が本校との交流提携校となり交流を開始しました。

令和4年度の交流

第4回   R4.5.31  放課後:5名の生徒が,フィンランドの地理のクラスの生徒6名とお互いの国について質問をしあい,お互いの国への理解を深めた。
第3回  R4.4.26 英語の授業:2年生約80名が,フィンランドの生徒約5名とサイレント映画を見て英語劇を行う。非音声言語の文化における類似性や相違点を学ぶ。
放課後:15名の生徒がフィンランドの中学生約20名とともにフィンランドの地理の授業を受講。
第2回  R4.4.25 5名の生徒が,フィンランドの小学生約20名に日本の折り紙や歌を紹介。
第1回  R4.4.22 英語部の生徒がフィンランドの小学生約20名とウェブで交流し,歌や踊りを紹介。
【Web交流提携校・クレイグスリー高校との交流】
 令和3年度から,オーストラリア・クイーンズランド州のクレイグスリー高校が本校との交流提携校となり交流を開始しました。

令和3年度の交流


 第7回  R3.11.9  コミュニケーション英語Uの授業で,お互いの国の有名な科学者など人物について意見交換
第6回  R3.10.26  「食」をテーマに掲げ,1年生が和食について説明。また,グレイグスリー高校の生徒からオーストラリアの典型的な食べ物について学ぶ。
 第5回  R3.10.12 昼休憩:オーストラリアの生徒に日本の地元の行事を説明。
ミュニケーション英語Uの授業:お互いの国のスポーツについて紹介。国によって人気のあるスポーツが違うということを知り,そこからお互いの国の文化について考えるきっかけとなった。
第4回  R3.9.14  昼休憩:オーストラリアの地元の行事の説明を聞く。
コミュニケーション英語Uの授業:授業で習った宇宙探査の意義について,意見交換を行う。
第3回  R3.7.13  お互いの文化を紹介し,文化の多様性について学ぶ。
第2回  R3.6.15  クレイグスリー高校の生徒と本校の2年生の生徒が,Steve Jobsのスタンフォード大学でのスピーチについての感想をウェブ上で発表し,意見交換。
第1回  R3.6.15
R3.6.8
 コロナ禍での学校生活などの変化やお互いの文化・習慣について,紹介。
【海外姉妹校・St.John's Grammar Schoolとの交流】

Webでの交流

令和3年度の交流

第4回  R3.11.5  セント・ジョンズ・グラマースクールの学園祭に参加し,小学生から高校生までの生徒と様々な質問をし合い,交流。
第3回  R3.11.2 発展コミュニケーションの授業で,コロナ後の学校生活について様々な観点から意見交換。
第2回  R3.11.1 発展コミュニケーションの授業で,お互いの国の校則やSDGsの取り組みについて意見交換し,学びを深めた。
第1回  R3.10.19 発展コミュニケーションの授業で,コロナ後の高校生活などについて意見を交換。

活動報告書など

 ・令和元年度から令和2年度にかけての交流の中から,ウェブ会議システム等を活用した活動の報告。こちらから

・Yasufuruichi & St. John’s Joint Work
 令和元年度に取り組んだ,ウェブ会議での「気候変動」等についての取り組みの内容を,英文で紹介しています。
 興味のある方は是非ご覧ください。 こちらから→join website

エンパワーメントプログラム

 エンパワーメントプログラムは,自己肯定感を高め,潜在的コミュニケーション能力を伸ばすプログラムです。
 令3元年度のエンパワーメントプログラムの様子を紹介します。

 12月23日から4日間のカリキュラムで開催されました。参加者23人は4つのグループに分かれ,それぞれのグループリーダー(日本に留学中の海外の大学生,大学院生)と共に,テーマごとにディスカッション,プロジェクト作成・発表,プレゼンテーションなどを行いました。

参加者は最初は緊張していましたが,ファシリテーターの明るく元気な進行とグループリーダーの適切なアドバイスで,カリキュラムが進むにつれて,活発に積極的に発言するようになりました。

 2日目からは,英語を聞くこと,話すことに慣れてきたようで,グループリーダーの英語のジョークに笑ったりと和やかな雰囲気の中で,しっかりと自分の考えを英語で伝えることができていました。
 最終日午後からのプレゼンテーションでは,このプログラムで何を学び,自分がどう変わったか,また,自分の将来の目標に向けて一生懸命努力をしていくことなどを自分の言葉で堂々と発表しました。

 4日間のプログラムを体験することで生徒たちは,自分を見つめ直し,失敗から学び自信を持って行動できる一回り大きな人間へと成長できていたようです。

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