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仰高 心豊かな人生の創造をめざし高遠の理想を仰ぐ

TEL. 082-879-4511

〒731-0152 広島県広島市安佐南区毘沙門台三丁目3-1

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校長挨拶

校長挨拶

 ようこそ,安古市高等学校ホームページへ!

 本校は,昭和50年に安佐南区で初めての公立高等学校として,この毘沙門台の地に創設され,地域の皆様に支えられ今年で47年目を迎えた普通科全日制高校です。今春までに,1万6千9百余名もの各界で活躍する人材を輩出しています。

 本校の校訓は「仰高(ぎょうこう)」です。心豊かな人生の創造をめざし,高遠の理想を仰ぐという意味です。この校訓の精神のもと,「高い志を掲げ,これからの社会に貢献できるリーダーの育成」を教育目標としています。具体的には,「高い志の実現に向けて主体的に学び続けることができる生徒」,「自他を愛し,社会の一員として自覚と誇りを持ち,自ら考え行動できる生徒」,そして「持続可能な社会の担い手として,国内外の異なる価値観を持つ人と協働できる生徒」を育成してまいります。

 本校生徒は,「頑張ることがかっこいい」を合言葉に,日々の教科学習や探究活動はもちろん,部活動や学校行事,地域連携や海外交流等を通して,常に一歩前に進む努力をし続けています。探究活動では,ユネスコスクールとして,社会が抱える諸課題について持続可能な開発目標(SDGs)の視点から自己のテーマを設定し,各教科で学んだ知識やスキルを活用するとともに,仲間と協働しながら,その解決策や最善解を創り出す取組を進めています。また,部活動には約9割の生徒が所属し,日々の練習に汗を流し,学習と部活動との両立に挑戦しています。また,地域や大学との連携や同窓会の支援,海外姉妹校等との交流活動等を通して,学びを深め,視野を広げ,リーダーシップを育む取組を進めています。県内屈指の進学校として,知・徳・体のバランスを重視した取組を推進することにより,高校生活の充実と確かな進路実現,さらには将来の社会貢献の実現につながっていくものと確信しています。

 本年度は,県教育委員会より「高等学校課題発見・解決学習推進プロジェクト」の研究指定を受け,生徒の資質・能力の向上に向けて,総合的な探究の時間や特別活動等を核として,各教科等で習得した知識や技能等を活用し,現代社会の課題等の解決に取り組むカリキュラム開発に取り組んでまいります。変化の激しいこれからの社会を生き抜くことのできる資質・能力を生徒が身に付けることができるよう,教職員一丸となって取り組んでまいりますので,今後とも安古市高校に対する絶大なる御支援・御協力の程,宜しくお願いいたします。


令和3年4月1日

広島県立安古市高等学校
校 長  若 狹  健 吾


 

行事予定

 

在籍者数

 1学年  319名  男子163 , 女子156
 2学年  315名  男子144 , 女子171
 3学年  308名  男子126 , 女子182
 合計  942名  男子433 , 女子509
            令和3年4月1日現在

学校案内

令和2年度 学校案内パンフレット

クリック(タップ)で内容が表示されます

ユネスコスクール活動

  平成26年度よりユネスコスクールに加盟し,「持続可能な開発に向けた教育(ESD)」活動に取り組んでいます。
(第5回広島ユネスコESD大賞受賞)
 令和元年度には,米国のニューヨーク国連本部で行われた日本政府とユネスコの共催イベントに,本校生徒が日本の高校生を代表してパネリストの一人として参加しました。


沿革・歴代校長

沿革(クリック(タップ)で表示されます)

歴代校長

昭和50年4月〜昭和52年3月
初代:尾世 悦美
昭和52年4月〜昭和55年3月
2代:高橋 成章
昭和55年4月〜昭和59年3月
3代:川上 清之
昭和59年4月〜昭和62年3月
4代:木原 秋雄
昭和62年4月〜平成3年3月
5代:津山 光次
平成3年4月〜平成7年3月
6代:室下 昭十郎
平成7年4月〜平成11年3月
7代:柿野上 明喜
平成11年4月〜平成14年3月
8代:中村 武雄
平成14年4月〜平成17年3月
9代:松木 寛
平成17年4月〜平成20年3月
10代:壹岐 芳雅
平成20年4月〜平成22年3月
11代:坂本 眞平
平成22年4月〜平成27年3月
12代:奥田 孝憲
平成27年4月〜令和2年3月
13代:船津 久美
令和2年4月〜
14代:若狹 健吾

校歌・校章

校歌

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校章

CEO

由来
 梅の葉,三葉に三本の矢羽根を組み合わせて構成されている。梅は寒さに耐え,百花に先駆けて清く香る。晋の武帝の「文を好めば,即ち梅を開き,学を廃すれば,即ち梅開かず」という言から,古来中国でも「好文木」の異名をもつ。
 また,本校の南正面にそびえる武田山は,戦国の武将毛利元就ゆかりの跡である。元就が三人の子息に説いたと言われる,三矢(さんし)の教えは,苦難にめげない隆盛の礎とされている。
 三葉は知性・徳性・体力を象徴し,三矢はYasufuruichiの頭文字Yを形象する。


周年行事

40周年記念行事(平成27年11月)

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